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2008年09月20日

黒川温泉の入湯手形

入湯手形」とは、旅行者が「入湯手形」を購入することにより、ほぼすべての旅館にある露天風呂のうち、3カ所まで選んで入浴することができる仕組みになっている。

料金は、手形1枚1200円(一人様1枚ずつ必要)で、利用回数は3回、有効期限は、6ヶ月間有効(購入時に日付けをスタンプします)、利用時間は、午前8時30分~午後9時です。
ただし、清掃、工事、休館等の為、入浴できない日や時間がありますので注意が必要です。

お問い合わせ先は、黒川温泉観光旅館協同組合 TEL 0967-44-0076

黒川温泉の共同浴場

2008年08月17日

黒川温泉の送迎バスがある旅館・ホテル・宿

黒川温泉送迎バスがある旅館ホテル宿ですが、黒川温泉へは福岡から黒川温泉までの直行バスがあり、大変便利です。

平成19年3月3日より、九州産交バス(株)、日田バス(株)と共同で、福岡と黒川温泉(熊本県)を結ぶ直行高速バス『福岡~黒川温泉』線の通年運行を開始しています。

今回の運行開始に合わせまして、新たに「高速基山バス停」、「南小国町役場前バス停」、「"道の駅"小国ゆうステーション」の3バス停にも停車します。

小国町の特産物を取り揃えた販売所や休憩所、ギャラリー等が設置されている「ゆうステーション」には、黒川から福岡方面行きの便のみ、"高速バス初の試み"でお買い物時間として20分間停車するので、お土産などの購入に立ち寄ることもできます。


座席指定制で予約が必要です。
予約はご乗車日の前月同日の午前8時から予約することができます。
0120-489-939
運行本数は、1日2往復、所要時間は2時間43分です。

主要区間の運賃はかきのとおりです。
区間 運賃(大人片道)
・博多駅・天神・福岡空港~黒川温泉 3,000円
・博多駅・天神・福岡空港~ゆうステーション・南小国役場前 2,800円
・高速基山~黒川温泉 2,800円
・高速基山~ゆうステーション・南小国役場前 2,600円

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2008年07月27日

黒川温泉の起源

黒川温泉の起源は、その昔、病の父のためにウリを盗んだ孝行息子の首を畑の主がはねたところ、なぜか落ちていたのは地蔵様の首だったそうで、孝行息子の身代わりに地蔵様がなったということです。
その地蔵様の首をお坊さんが熊本に持ち帰ろうと黒川にさしかかった時、「この地に安置してくだされ」と地蔵様が喋ったため、現在の場所におまつりしたと伝えられています。
その首を安置した場所 (現在の外湯・地蔵湯)から温泉が湧き出したといわています。

黒川温泉の温泉宿は各自源泉を持ち、泉質はそれぞれ微妙に異なるが、全体に硫黄系独特の卵臭です。
色は無色から白濁、さらに緑がかった湯があります。また、効能は昔から“きず湯”と湯ばれていたほど、切り傷に特効があるといわれますが、リューマチ神経痛婦人病など泉質同様幅広いことで知られています。

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